DITワークショップ in 浜崎町 2020/2/22-24

WORKSHOP

ワークショップ 募集記事

風情ある海まちで。古民家リノベでつくる暮らしの拠点

山口県萩市浜崎町。
町家や土蔵が残り、風情漂うこの港町にある「2階建て1軒家」が、今回のともにつくるワークショップの舞台です。

まるでタイムスリップしたかのような古き町並みと美しい海のあるこの町には、人情溢れる人々が暮らしています。そんな地域に佇む古民家を「シェアハウス」に再生するのが今回のワークショップの目的です。

年月がたち、少しはげかけている土壁の上から真っ白な漆喰を塗り、国産杉のフローリングをビスでとめていく3日間、ぜひ、一緒に楽しみながら手を動かせれば嬉しいです。

物件のオーナーである榎谷(えのきだに)さんと、シェアハウスの管理者となる古富(ふるとみ)さんにお話を伺いました。

「シェアハウスに入居される若い方とまわりに住んでいる地域の方々との間に関わりが生まれることで、浜崎に新たな風を起こす起点になってもらえたら嬉しいですね。(榎谷)」

「シェアハウスの魅力は生活コストが抑えられることですが、それだけでなく、この場所は緩く地域の人と交わる【人と人の交差点】に育てたいんです。多様な生き方のできる時代だからこそ、多様な価値観に触れられる。そんな自分の生き方を優しく学べる場であって欲しいと思います(古富)」

セルフリノベーションのイロハを学べる3日間。ぜひ、「古民家再生」や「シェアハウス」、「リノベーション」や「DIY」に関心のある方は参加してみてくださいね。
初心者大歓迎です。丁寧にレクチャーしますので、楽しみながら、手間が愛着に変わる空間を萩の町に生み出しましょう。
当日お会いできることを楽しみにしています。

POINT

「よくある古いお家の土壁をまっ白な漆喰壁へ」

1日目・2日目は漆喰塗りワークショップ。まずは午前中に「養生(ようじょう)作業」と呼ばれる塗りたくない箇所をマスキングテープなどで隠すやり方をレクチャーします。左官やペイントは、この「養生作業」が仕上がりを決めると言われるほど大切なステップです。午後からは、DIYで塗りやすい「練済み漆喰」をコテで壁に伸ばしていく左官に楽しみながら挑戦しましょう!

「素足で歩くと気持ちいい国産杉の床へ」

2日目からは漆喰と平行して床はりワークショップを実施。もともと洋室の2部屋は、既存のフローリングの上から新しいフローリングをはっていく「覆い張り」というやり方で進めます。残りの1部屋は和室の畳を撤去して、その下に下地をつくった状態からスタートするので、畳から洋室にするときに「どんな仕組みになっているのか」も分かります。インパクトドライバーという電動工具を使い、斜め45度にビスをうってとめていくやり方を体感してください。

「セルフリノベ初心者の方不安な方こそ大歓迎。」

ワークショップに参加する9割はDIY初心者です。ワークショップでは、インストラクターが手道具や工具の使い方から、作業の流れについて丁寧に解説します。例えば、漆喰を塗ってみたかっか、無垢(むく)の床へのセルフリノベーションに興味があった。そんなやってみたかったけど、自分一人だと踏ん切りがつかなくてという方にこそ、とっても良い機会だと思います。ぜひ、安心していらしてくださいね。

ワークショップ名

古民家リノベ(萩市) DITリノベワークショップ 

日時

2/22(土)10:00-16:30 漆喰塗り&ペイント
2/23(日)10:00-16:30 漆喰塗り&床貼り
2/24(祝・月)10:00-16:30 床貼り

*作業進捗によっては早く終わる可能性あり。
*保護者の方がしっかり見ていただければお子様連れ参加OK。
*集合時刻9:50 直接現地にて

参加費

無料
(お弁当が必要な方は、1,000円で手配致します。お申込時にお知らせ下さい)

定員

2/22(土) 12名
2/23(日) 12名
2/24(祝・月) 6名

持ち物

汚れても良い服、室内履き

会場

古民家シェアハウス 鈴ちゃん家(山口県萩市浜崎町249-1)

JR東萩駅より徒歩10分
◎駐車場はございませんので、お車の方は事前にご相談ください。